逮捕歴の検索結果、グーグルに削除命じる…札幌地裁

インターネットの検索サイト「グーグル」で自身の逮捕歴が表示されるのはプライバシーの侵害だとして、不起訴となった男性が米グーグルに検索結果の削除を求めた訴訟の判決が12日、札幌地裁であり、高木勝己裁判長は原告側の訴えを認めた。検索結果の削除を命じる判決は異例。

 訴状などによると、男性は2012年7月、当時住んでいた北海道内で女性に性的暴行を加えたとして、強姦(ごうかん)(現・強制性交)容疑で道警に逮捕されたが、その後、嫌疑不十分で不起訴となった。

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