暗号資産盗難、国連報告書から消えた「北朝鮮関与」示唆

約580億円分の暗号資産(仮想通貨)が交換業者からハッキングにより盗まれたコインチェック事件をめぐり、国連安全保障理事会が今年3月、「北朝鮮ハッカーの関与」を示唆する報告書を公表した。ところが、今月新たに公表された報告書からはコインチェックに関する記述が消えていた。専門家は前回の報告書について、検証が不足していたと指摘。「こんな手抜きはあってはならない」と批判する。

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