日本も航空機持ち込み禁止=発火のサムスン「ノート7」

国土交通省は16日までに、全日本空輸や日本航空など日本国内の航空会社に対し、発火事故が相次いでいる韓国サムスン電子の最新スマートフォン「ギャラクシーノート7」の航空機への持ち込みを全面的に禁止するよう指示した。既に各社は禁止措置を取っており、利用者には空港カウンターやホームページなどで周知している。

このうち日航では、「電池を外した状態でも輸送できない」としている。

国交省は9月9日にノート7の手荷物預け入れを禁止したが、電源を切り充電をしなければ機内持ち込みはできた。ノート7は日本で発売されていないものの、米運輸省が全面禁止の緊急令を出したのを受け、対策を強化した。

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