香港長官、平和デモ後も要求応じず「対話の場設ける」とも

香港政府トップの林鄭月娥行政長官は20日の記者会見で、「(市民との)対話の場を早急に設けたい。自ら街に出て政治的立場が違う人々の話も聞きたい」と述べた。

香港では18日、逃亡犯条例改正案の完全撤回などを求め、主催者発表で170万人参加の抗議集会が行われたばかり。林鄭長官は対話姿勢は見せたものの、反対派が掲げる要求には応じなかった。

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