障害者に「字が書けるか」投票所で市職員発言 福島

 公職選挙法は、病気や障害などで有権者本人が投票用紙に記入できない場合に、「投票所の事務に従事する者」による代理投票を認めている。家族が代筆することはできない。市選管は職員の発言について、投票用紙に自分で記入できるか確認するのが目的だったと説明している。

 同日、父親から抗議の電話があり、市選管は対応の不備を認めて謝罪。寺内勝宣事務局長は「言葉のかけ方が不適切だった。指導を徹底したい」と話した。

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