「やっと近くに」脱線事故から14年、現場で初の慰霊式

乗客と運転士計107人が死亡、562人が負傷したJR宝塚線(福知山線)脱線事故は25日、発生から14年となった。追悼慰霊式が、「祈りの杜(もり)」として整備された兵庫県尼崎市の事故現場で初めて行われ、遺族や負傷者らが祈りを捧げた。
事故が発生した時刻と同じ午前9時18分ごろ、快速電車が追悼の警笛を鳴らして通過。その後、JR西日本の来島(きじま)達夫社長ら幹部が衝突の傷痕が残るマンション北側に向かって頭を下げ、黙禱(もくとう)した。

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