大師幼稚園 13日ぶりに再開 園長「日常的な生活戻りうれしく思う」

今月、川崎市川崎区の私立大師幼稚園で園児2人が相次いで死亡した問題で、今月13日から自主的に休園していた園が26日、再開しました。

26日に9割以上の園児が登園し、久しぶりに子どもたちの明るい声が戻ってきた大師幼稚園。休園の間、大師幼稚園は園内の消毒や保護者説明会などを行い、市と連携した保護者への経過説明や園児に対する心身のケア態勢の整備を進めてきました。川崎市の検査機関は感染症の可能性は低いとした上で、「園児2人の死因は共通の原因であるという結果は得られていない」としています。保護者の一人は「亡くなった園児の死因をいち早く解明してほしい」と話していて、市では引き続き、調査を進め死因などについて報告をまとめることにしています。

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