<点滴袋に穴>山口・下関の病院で見つかる 患者に被害なし

 山口県警下関署は12日、山口県下関市宮田町の医療法人元洋会森山病院(森山秀樹院長)で穴が開いた点滴1袋が見つかったと発表した。同署は器物損壊容疑で調べている。使用前で患者への被害はなかった。

 県警によると、今月2日午後2時ごろ、森山病院6階のナースステーションに保管していた栄養補給剤の入った点滴1袋に小さな穴が2カ所開いているのを看護師が発見し、保健所に連絡した。

 6階は内科とリハビリテーション科があり、点滴袋はナースステーションの一角の薬剤スペースに置かれていた。保管場所は施錠などはされていなかったという。使用中の点滴袋からは穴は確認されていない。

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